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マカオ世界遺産巡りと食べ歩き1日観光 「マカオタワーでランチ付き」 【マカオ発着】

マカオ1日観光と食べ歩き

閉店・移転、情報の修正などの報告

マカオの世界遺産を効率よく見学したい方にお勧め!マカオ必見の世界遺産と名物をお楽しみください!

みなさんこんにちは、マカオナビです。マカオはカジノ、世界遺産、料理など見所いっぱい。このツアーは厳選された世界遺産をめぐり、ミルクプリンとエッグタルトというマカオのスイーツを堪能し、インターナショナルなバイキング形式の昼食を食べるという「主要なマカオを網羅する」という密度の濃いツアーです。どんなツアーなのか早速見てみましょう。

集合の仕方

このツアーの概要にも書かれていますが集合場所は4カ所あります。今回ナビはロイヤルホテルの地上階ロビーを待ち合わせました。マカオの交通事情にもよりますが、ほぼ待ち合わせ時間どうりにバスが着くことが多いです。赤いバスなので到着したことがすぐわかりました。ガイドさんがロビーに来るので名前の確認などを行い、バスに乗車してツアー開始です。

天主堂跡、セナド広場など

聖ポール天主堂跡での記念撮影は欠かせません

聖ポール天主堂跡での記念撮影は欠かせません

バスに揺られガイドさんのマカオについての説明を聞きながら最初についたのは聖ポール天主堂跡です。道路の都合上、天主堂跡の裏から訪れ、説明を受けた後正面に回ります。ガイドブックだけを見るとわからない天主堂跡にある1つひとつの像の説明を受けます。左手を上げている像と右手を上げている像は意味がまったく違うそうです。これはマカオ全体のキリスト教系の像にもつながるのですがその答えはツアーで。次はナーチャ廟&城壁に向かいます。天主堂跡の裏にあるのですが東洋文化の廟と西洋文化の教会が実質1つになっているのは珍しいことがわかります。ナーチャ廟横の坂を下って天主堂跡前の階段下で記念撮影をします。
左手を上げているのがわかります

左手を上げているのがわかります

ナーチャ廟

ナーチャ廟

マカオ観光の象徴、セナド広場

マカオ観光の象徴、セナド広場

撮影後そのままマカオの目抜きとおり大三巴街を歩いていきます。両脇にあるいろいろな店を見ながら歩いていくと聖ドミニコ教会につきます。荘厳な雰囲気の教会でキリスト教がマカオに与えた影響の大きさがわかります。そしてマカオの観光地といえばココ、セナド広場に出ます。ここはいつ来ても人がたくさんいますが、やはりヨーロッパを色濃く感じることができるスポットです。周りにある仁慈堂についてガイドさんから説明を聞くと江戸時代にはすでにマカオではすでに福祉・慈善活動の施設があったことに驚きを覚えます。
目抜き通り、大三巴街

目抜き通り、大三巴街

聖ドミニコ教会

聖ドミニコ教会

聖ドミニコ教会の内部

聖ドミニコ教会の内部

歴史ある建造物内にある薬局

歴史ある建造物内にある薬局

仁慈堂は雰囲気があります

仁慈堂は雰囲気があります

ミルクプリン、ザビエルの骨

続いて、牛乳プリンを食べるため義順牛奶公司に向かいます。セナド広場から歩いて数分なのでそのあいだマカオ中心街の雰囲気も楽しめます。店内はローカル色強い庶民的な雰囲気。これもまたマカオの顔の1つです。ほどよい濃厚な牛乳の味が口のなかに広がります。甘さも控えめです。そして民生総署を見ます。続いて、緑色の壁が美しいドンペドロ5世劇場に歩いて向かいます。こちらも徒歩数分ほど歩きます。実は、このツアーはバスが通れないなどの理由から街中を歩く機会が少なからずあるのですが、道中は住宅地を通ったりするのでマカオ市民の生活の息吹を感じることができるのです。これはバスだけのツアーでは感じるのことのできない部分です。
マカオ名物、牛乳プリン

マカオ名物、牛乳プリン

義順の店内のようす

義順の店内のようす

聖ヨセフ修道院及び聖堂

聖ヨセフ修道院及び聖堂

そして聖ヨセフ修道院及び聖堂へと向かいます。日本人なら誰でも知っているフランシスコ・ザビエルの上腕部の骨がこちらの教会にあるのです。ここはちょっと奥まった場所にあるので観光客はそれほど多くありません。小さな骨ですが日本人にゆかりの深いザビエルの骨をじっくり見ることができる貴重な機会です。
緑が美しいドンペドロ5世劇場

緑が美しいドンペドロ5世劇場

小さいですがザビエルの上腕部の骨の一部です

小さいですがザビエルの上腕部の骨の一部です

マカオタワーとランチ

バスに再び乗りマカオタワーに向かいます。バスの中でマカオタワーに入るためにチケットをガイドさんから受け取ります。またそのときポートワインやエッグロールなどのお土産のチラシが配られるので必要な方はガイドさんに伝えます。マカオタワーではエレベーターに登って展望台へ。高さ223メートルからのマカオの景色を一望できます。マカオの隣の珠海の景色、マカオ北部、カジノと360度楽しむことが可能です。途中にはガラス張りの床もあり思わず足がすくみそうです。その後、マカオタワーにあるレストランでマカオの景色の続きを見ながらのランチとなります。西洋から中華までさまざまな料理が用意されています。サラダ、肉類、麺類、デザート…全部食べるとお腹いっぱいになることでしょう。
【注】レストランの混雑状況によっては別の高級ホテルのランチになる場合もあります。実際取材当日はホテルでのランチになりました。
マカオタワーからの景気

マカオタワーからの景気

おいしそうなバイキング

おいしそうなバイキング

麺類のセクション。トッピングもいろいろ選べます

麺類のセクション。トッピングもいろいろ選べます

マカオの名前の由来となった廟、エッグタルト

昼食後に、バスに戻りタイパ島のカジノリゾートを眺めががらコロアン島に向かいます。そこにはエッグタルトの元祖、ロードストーズがあります。ガイドさんがエッグタルトを買ってきてくれるので、試食します。卵の風味と味がほどよく効いた柔らかな口当たりで、外側の生地は対照的にパリパリとした食感です。最後は聖フランシスコ・ザビエル教会を訪れます。内部はきれいなブルーの色が特徴的で、世界地図を使ってザビエルの航海および布教ルートが見ることができます。
最後は、指定のホテルで下車して解散となります。終わる時間が午後3時ごろですので、その後もたっぷりマカオ観光をすることができるでしょう。
ロードストーズのお店は意外に質素

ロードストーズのお店は意外に質素

聖フランシスコ・ザビエル教会

聖フランシスコ・ザビエル教会

こぢんまりとしていますがきれいな教会です

こぢんまりとしていますがきれいな教会です

いかがでしたか?  ナビが取材したときの担当ガイドはマカオ在住20年を超える日本人ガイドの方。本当に細かなことまで詳しく説明してくれたので、ツアーに参加しただけでマカオのエキスパートになった気分にさせてくれます。そして、マカオに来たからには抑えておきたいスイーツも食べられるといういろいろな意味で“おいしい”ツアーだと思います。以上、マカオナビがお伝えしました。

記事登録日:2014-10-28

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集合場所は下記記載のあるホテル1箇所のみのお出迎えとなります。

集合場所

ホテル・リスボア 西ロビー(西座/西翼,LISBOA TOWER) 地上階建物内 エスカレーター前」になります。
・向かい側にグランド・リスボアがございましすが、そちらのホテルではございません。

スケジュール

時間 内容
09:15 指定ホテル出発
※集合時間は目安のお時間となります。最終確定は、ツアーご参加日の3日前までに決定します。決定後、予約掲示板にて正式な集合時間をお知らせいたします。
09:30 世界遺産巡り
聖ポール天主堂跡、ナーチャ廟、旧城跡、聖ドミニコ教会、仁慈堂、セナド広場
義順にて牛乳プリンの試食、民政総署大楼、ドンペドロ5世劇場、聖ヨセフ聖堂
11:40 マカオタワー「360°レストラン」にてビュッフェの昼食
13:00 聖フランシスコ・ザビエル教会と周辺散策、ロードストーズベーカリーでマカオ名物エッグタルト試食
15:00 ホテル・リスボア解散

注意事項、その他条件

●徒歩での観光となりますので、ご年配の方や足の不自由な方は予めご注意下さい。
●現地事情によりマカオタワーでの昼食にご案内できない場合は、デラックスホテル内レストランでの昼食となります。
●現地事情により、観光箇所に入場できない場合は外観からの見学となります。
●運動靴等、歩きやすい靴でご参加ください。
●ご宿泊ホテルとリスボア間の送迎はつきません。
関連タグ: 世界遺産 食べ歩き

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2012-05-24

利用日
大人 子供