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旅行者のためのマカオ・インターネット&Wi-Fi事情!

マカオでもインターネットを使って情報ゲット、そして情報発信したい方のために、マカオのWi-Fi事情をお届けします。


こんにちは、マカオナビです。旅の情報をネットで調べるのがポピュラーになった今、旅先でもスマートフォンやタブレットを使って、気軽に検索したいものです。また、FacebookやTwitterなどのSNSで生の現地情報を発信できるのも簡単になりました。そこで、今回はマカオでの無料Wi-Fiの使用方法を中心に、インターネットへのつなぎ方をご紹介いたします!

※以下の情報はマカオでWi-Fiに接続するための方法を紹介したものであり、携帯電話会社からの高額請求を回避することを保証するものではありません。海外でのスマートフォンのご利用は自己責任でお願いいたします。

WiFi GO(マカオ政府の無料wifiサービス)


マカオ政府が2010年9月から開始した、無料の公共wifi回線サービスです。世界遺産、博物館、図書館などの公共エリア100箇所以上でサービスを提供しています。接続スピードは下りが最高3Mbps、上りが最高512Kbpsです。

サービス提供時間:8:00~翌1:00
一回の接続時間は45分間です。(45分たつと一度接続が切れますが、もう一度接続しなおせば利用可能です)

サービス提供場所(ホットスポット):旅行者に便利な場所は、セナド広場、聖ポール天主堂跡の観光局インフォメーションセンター(階段そばにある黄色い建物)、聖ドミンゴ教会前の広場、友誼広場(シントラホテル前)、マカオフェリーターミナルの観光局インフォメーションセンターなど。最新の提供場所はWiFi GOのサイトでご確認ください。
マカオフェリーターミナルの観光局インフォメーションセンター

マカオフェリーターミナルの観光局インフォメーションセンター

聖ポール天主堂跡の階段下にある黄色い建物付近

聖ポール天主堂跡の階段下にある黄色い建物付近

セナド広場の観光局インフォメーションセンター

セナド広場の観光局インフォメーションセンター

ロバート・ホー・トン図書館の中庭

ロバート・ホー・トン図書館の中庭


★Wifi GOの使い方
サービスエリアで、スマートフォンのWi-Fiネットワークを「オン」にすると、周囲に飛んでいるWi-Fiネットワーク名が表示されます。ネットワークは2通りあり、「wifigo」は非暗号化で、「wifigo-s」は暗号化されています。どちらかを選び、認証画面で ユーザー名「wifigo」、パスワード「wifigo」を入力してください。その後、利用規約「Terms and Conditions」が表示されるので、「I Accept(同意)」をタッチすると早速インターネットに接続できます。

・非暗号化
ネットワーク名(SSID) : wifigo
ユーザー名: wifigo
パスワード: wifigo

・暗号化(WPA2)
ネットワーク名(SSID) : wifigo-s
ユーザー名: wifigo
パスワード: wifigo
「wifigo」もしくは「wifigo-s」のどちらかを選びます。

「wifigo」もしくは「wifigo-s」のどちらかを選びます。

この画面がでたら、下までスクロールして「同意」をタッチしてください。

この画面がでたら、下までスクロールして「同意」をタッチしてください。

マカオ空港では?


マカオ空港では、マカオ内のインターネットサービスを独占しているCTMが、無料wifiサービスを提供しています。
一回の接続時間は30分間です。ユーザーID、パスワード共に「CTMMIA」と入力してください。
ネットワーク名は「CTM WiFi」を選びます。

ネットワーク名は「CTM WiFi」を選びます。

この画面では両方とも「CTMMIA」と入力してログインします。

この画面では両方とも「CTMMIA」と入力してログインします。

カジノリゾートでは?


カジノリゾートなどで独自に提供している無料Wi-Fiサービスについて、ご紹介します。
これはコタイ地区にある「シティ・オブ・ドリームス」の無料Wi-Fiです。ネットワーク名は「COD-guest-internet」です。そして、「City of Dreams Visitor」と「I Accept~」をチェックして、「CONFIRM」をタップします。次の画面で、氏名、国籍、メールアドレスを要求されますので入力します。

3Gデータ通信(有料)は?


マカオフェリーターミナルなどでは自動販売機で、プリペイドの3Gデータ通信SIMカードを販売しています。有料でも、常にネット環境が必要な方には、マカオ現地のプリペイドサービスはいかがでしょうか。

・3(Three)
100パタカ/24時間(無制限)、298パタカ/30日間(無制限)の2種類で、普通のSIMとMicro SIMの共用です。通話やSMS送信もできます。

・CTM
100パタカおよび130パタカのカードでは、2MBまでのブロードバンド通信が可能です。
3のプリペイドデータSIM

3のプリペイドデータSIM

CTMのプリペイドSIM

CTMのプリペイドSIM

USBモデム付きのキットもあります。

USBモデム付きのキットもあります。

日本からWi-Fiルーターを持って行く


海外出張や仕事の関係で、常にメールのチェックやインターネットアクセスが必要という方、もしくは方向音痴で無料Wi-Fiのある場所までたどり着くことが出来なさそう、そんな方には、日本から海外モバイルWi-Fiルーターのレンタルもおすすめです。

マカオ旅行おすすめアプリ


マカオ旅行で使えるアプリも、あらかじめダウンロードしておきましょう。

・マカオ世界遺産(WH Macau)
マカオ政府文化局が提供しているアプリで、マカオの世界遺産を詳細に紹介しています。現在地から世界遺産までの道順を検索することもできます。iPhone,Android用があります。

・交通資訊站 DSAT
マカオ政府交通局が提供しているアプリで、路線バスの情報やリアルタイムの路面状況などを調べることができます。中国語、ポルトガル語のみです。


いかがでしたか?現地のWi-Fiサービスを上手に使って、最新の情報をゲットし、マカオ旅行を楽しんでください。以上、マカオナビがお伝えしました。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2012-05-09

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