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マカオのお土産~定番編~

旅行前に買うべきお土産をチェックして、時間を有効に使いましょう!


こんにちは、マカオナビです。楽しい旅行につきものなのがお土産。日本で待っているご家族やご友人たちに、マカオ旅行の雰囲気をおすそ分け。これぞマカオ!な定番お土産をご紹介いたします。

お土産の王道、中華菓子。


マカオの街中を歩く観光客のみなさんの大半がぶらさげているクリーム色の手提げ袋。中にはいっているのは中華菓子のお土産物です。お土産は中国語で「手信」といい、セナド広場や聖ポール天主堂跡近辺には、たくさんの「手信店」があり、お菓子を買う観光客でごったがえしています。

◆杏仁餅◆
お菓子のお土産物屋さんに中に入ると山積みになっているのが「杏仁餅」。「餅」というのは、中国語でクッキーやクラッカーを意味し、「杏仁餅」はアーモンドクッキーのことです。
見た目は和菓子の「らくがん」のようで、口に含むと、かなり水分をとられます。風味はずばりアーモンド味で、種類によっては中にクルミ、ゴマ、ショウガが入っているものもあります。日本人のみなさんには好き嫌いがわかれるお菓子ではありますが、中国や香港の観光客には大人気です。試食ができるお店がほとんどですので、ぜひトライしてみてください。

◆花生糖◆
「花生」はピーナツのことで、こちらはピーナツ飴です。食感はやわらかく、噛んで食べることができる飴です。周りにゴマがかかっており、香ばしい風味です。ほかにココナツフレークがはいっているものや、ショウガ味のものもあります。

◆紐結糖◆
こちらは「ヌガー」です。ミルク味の固めの飴で、素朴な味がします。中にアーモンドやピーナツが入っていたり、お店によってはマンゴー味、チョコレート味のヌガーもあります。

◆薑糖◆
ショウガ飴です。やわらかい飴で、ショウガ味がきいていて、かなり辛く、食べると体がポカポカします。写真のものはココナツフレークがかかっており、辛さと甘みが絶妙の風味です。

以上のお菓子類は下記のお店で購入することができます。

自分用やお子様に雑貨系。


職場、ご近所や親戚にはお菓子。ではご自身の記念用には、ポルトガル雑貨はいかがでしょうか?
まず、ポルトガルで”幸せを呼ぶ雄鶏”といわれている「ガロ」。ガロには「バルセロスの雄鶏」というお話があります。ポルトガルの北部にあるバルセロスという街でのこと。昔、お金持ちが開いたパーティーで、純銀製の食器類が盗まれました。お金持ちは、ある旅人に疑いをかけました。旅人は身の潔白を訴えましたが、誰も信じてくれません。お金持ちが焼いた鶏肉を食べようとした時、旅人が『私が無実なら、この鶏が三度鳴くでしょう。』と言いました。すると、ほんとうに焼かれた鶏が鳴いたのです。それで旅人は解放されました。
大きさ様々な置物のガロ。

大きさ様々な置物のガロ。

マグネットタイプのガロもあります。

マグネットタイプのガロもあります。



こちらは「アズレージョ」です。ポルトガルの装飾タイルで、もともとはポルトガル王室で好まれて使われていました。マカオでは世界遺産の民政総署の内部に美しいアズレージョが飾られていますね。また、マカオの街中にある、道路名の標識もアズレージョです。


おもしろグッズでは、カジノで使われるチップのおもちゃもありますよ。こちらはマグネットタイプのもので、”澳門MACAU”と書かれているのが、わかりやすいですね。

以上の雑貨類は、聖ポール天主堂跡近くの目抜き通りにある土産物店や、下記のタイル専門店などで購入することができます。

スーパーで買えるお土産。


海外に来たならば地元のスーパー巡りも楽しいものですね。マカオのスーパーは夜遅くまで営業しているところも多く、とても便利な存在です。昼間は観光で忙しくても夜にゆっくりお買い物できますよ。

◆ワイン◆
お酒好きな方にはワインはいかがでしょうか?ポルトガル産だけでなく、フランス、スペイン、チリ産など、お値段お手ごろなワインがたくさん並んでいます。”パビリオン”などのワイン専門スーパーに行けば、詳しく教えてくれる店員もいますので、おすすめを聞いてみましょう。特に、食後に飲むデザートワインであるポートワインは、日本で買うよりかなりお徳です。
ポルトガルのポートワイン(左)とマデイラワイン(右)。

ポルトガルのポートワイン(左)とマデイラワイン(右)。

本物のポートワインには、このような原産地証明シールが貼られています。

本物のポートワインには、このような原産地証明シールが貼られています。


◆オリーブオイル◆
オリーブオイルといえば、イタリア産が有名ですが、ポルトガル料理でもたくさん使用します。缶入りものはパッケージもかわいいので、料理好きな方へのお土産にぴったりですね。たくさん種類がありますので、いくつか購入して味くらべするのもいいかもしれません。
缶入りはレトロな感じがします。

缶入りはレトロな感じがします。

瓶入りのものも種類豊富です。

瓶入りのものも種類豊富です。


◆さかなの缶詰◆
ポルトガル料理でよく使われれるオイルサーディン(いわし)や、バカリャウ(たら)の缶詰。こちらもパッケージがいろいろあって、いろいろ試してみたくなります。
小さくて軽いので、かさばりません。 小さくて軽いので、かさばりません。

小さくて軽いので、かさばりません。



◆番外/東南アジア料理の素◆
マカオ・ポルトガル料理とは関係ありませんが、マカオはタイやマレーシア、インドネシアからの移民や労働者も多いことから、東南アジア料理の調味料や、ペーストなどが手軽に購入できます。写真は右から、ラクサ、インドネシアカレー、トムヤムクンのペーストです。

以上の商品は下記のお店で購入できます。


いかがでしたか?みなさんのお土産選びが楽しいものとなりますように。以上、マカオナビでした。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2012-02-08

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