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マカオの通貨・両替・チップ

基本通貨・両替・チップと題を分けて簡単に説明していきます。


・基本通貨
パタカ(pataca:MOP)
1パタカは100アボス(avos)
パタカと日本円の為替レート MOP1 = 約12円 (2010年1月現在)

硬貨:10、20、50アボスと1、2、5、10パタカ
紙幣:10、20、50、100、500、1000パタカ


日本との大きな違いは単位と、紙幣を発行している銀行が数種類あることです。
単位は見たとおり1桁少ないこと、紙幣は発行している銀行が数種類あるのとデザインが数種類あるので、右写真のように同じ単位の紙幣でも数種類あり、酔っている時や暗いときなど、慣れないとよく見間違えます。

それから、マカオでは香港ドル(HKD)がほぼ等価の通貨として使われています。おおまかですが、3%程パタカの方が得です。ブランドショップ、宝石屋などでは同じ商品にHKDとMOPの二つの値段があったり、一部のカジノでは香港ドルしか使えなかったりします。
ちなみに、香港ではパタカは使えません。

またパタカと香港ドルの換算レートは決まっていて      MOP103.20 = HKD100.00
だいたい私たちが銀行などで両替できるレートは      MOP102.29 = HKD100.00
                                                                        ※2010年1月現在、レートは店によって異なります
BNU銀行

BNU銀行

・両替
マカオでは街の至る所に銀行、カジノ、両替屋(空港内、フェリーターミナル内、も含む)があります。そのため、日本円から香港ドル、澳門パタカへの両替は簡単に出来ます。やはり銀行が安心できますが、営業日、営業時間などが限られているのとサインやパスポートの提示、手続き所要時間などが必要になります。では、空港、フェリーターミナルの両替屋ですが、レートに若干問題がありますがタイミングや手間を優先して考えた場合は便利です。それから、カジノと街の両替屋ですが、レートはまちまちで比べると中間くらいでしょうか、手続きは簡単で早く24時間営業のところが多いのでこちらも便利です。
街中の両替屋

街中の両替屋

ただ、香港ドル、澳門パタカから日本円への両替は取り扱いがなかなかありません。銀行でもなかなかありません。香港に行かれる方は香港のほうが日本円への両替が容易ですのでそちらをお勧めします。マカオだけの方はマカオの空港、日本の空港、日本の銀行、などでも出来ますがレートには問題があります。ツアーの方はツアーガイドに頼むという手もあります。それと、上限がありましたが、グランド・リスボア・カジノでも出来ました。(2010年1月現在)
・チップ
マカオにはチップの習慣がありませんが、ホテル、レストランでは従業員の大概が出稼ぎでマカオに来ている人達ですのでサービスに対してのチップは至福の贈り物になりますよ。
相場はベッドメイキング$10、ベルボーイ$20、レストランはお釣の小銭。気持ちとしてでも最低このくらい渡せば問題ないと思います。ちなみに$20あればワンタンメンが食べれる国です。また、タクシーやカジノ内では不要です。



関連タグ:通貨両替チップお金

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2010-05-21

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