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マカオの郵便・小包

マカオから郵便を利用する方、小包を送る方いると思いますので調べてきました!!

マカオにはマカオ半島、タイパ島、コロアン島あわせて15の郵便局と郵亭、郵便キオスクなどがあります。ポストは街の至る所にあり、国際郵便(EMS)も可能です。
また、郵便信頼度は世界的にも評価されているので、安心してご利用できます。
今回は私達も気軽に行け、英語の話せる職員が常駐する
セナド広場の本局(右写真)や、手紙、ハガキの出し方、日本へ洋服やお土産などを送れるEMS(特に小包)を中心に説明していきます。
では、まず小包の前に街中あちこちに点在するポスト!!
マカオには沢山の種類のポストがあります。EMS可能の物や、切手の自動販売機がついているもの(右写真)など、多種類のポストがありますので用途に合わせて便利にポストをご利用できます。
出し方は日本と同じで、投函するだけですので簡単ですよね。その際は必ず規定の郵便料金分の切手を張ってください。また、郵便局ではデザイン豊かな記念切手の販売などもあります。
言葉の壁ご不安のある方もご安心ください、ポストや自動販売機に言葉の壁は無問題ですよ!!
ちなみに、ポストに言葉が要らないのは当然なんですが、郵便局の職員の中には英語、日本語が話せる人がいる場合もあるので思い切って話しかけてみてください。

では、次にその郵便局に行ってみたら閉まっていたなんてなったら面白くありませんので、営業時間、そして必要な郵便料金について順に説明していきます。


・営業時間  
マカオの15の郵便局は場所によって営業時間に違いがありますので、分けて説明します。 


・セナド広場の本局(右写真)
月-金曜9:00-18:00 土曜9:00-13:00 日曜休業
・フェリーターミナルや空港内
月-金曜10:00-19:00 土日休業
・街中の郵亭(郵便キオスク)
月-金曜9:30-12:00 13:30-17:15 土日休業

だいたい、私達が行くのはこの辺りになると思います。
もっと詳しいことが知りたい方は、澳門郵政のHPにてご確認くださいね。

・郵便料金
EMS(日本までの航空便)について

・ハガキまたは封書が10gまで5パタカ、以後10g毎に1.5パタカ加算でご利用できます。
・小包みは250gまで90パタカ、500gまで120パタカ、以後10kgまでは500g毎に32パタカ加算、20kgまでは500g毎に28パタカ加算、30kgまでは500g毎に24パタカ加算となり、最大重量が30kgまでとなります。

小包には注意点が2つあります。
・関税品に関してのチェック(質疑応答、送るものが関税品の場合は申告書の記入)
・EMS用のパッケージが売っていて、これらを使わないと局内にて断られる場合がある。
では、このEMS用のパッケージは何処で買えるのかということになりますが、本局に行くと多種、多様途のものが売っています。

郵便局で買えるEMS用のパッケージ

このサイズでTシャツ4枚が綺麗に入りました、9パタカですよ。

このサイズでTシャツ4枚が綺麗に入りました、9パタカですよ。

パッケージは各種サイズ揃ってますよ。

パッケージは各種サイズ揃ってますよ。

BOX以外にも多用途ありますよ。

BOX以外にも多用途ありますよ。

・その他に20kgまで均一料金(右写真)のお得なパックもあります。これは、指定国に限り、専用ダンボールで一箱20kgまで
均一料金で、日本までなら828パタカで送れます。
普通のEMSと値段を比べるんでしたら 11.5kg以上 になれば料金はこちらの方が安いです。専用ダンボールは上の3つの写真の中央の真ん中の段にあるオレンジ色の物です。
これはローカルネーム「速遞箱」、英語名は「SPEED BOX」
といいます。
ちなみに、飛行機で預ける荷物の制限重量を超えた場合の
料金ですが、航空会社にもよりますが、1kgオーバーごとに
US20ドルくらいかかります。おおざっぱに日本円計算すると
20kgだとUS400ドルですので日本円にして
4万円(US1ドル=100円の場合) 対して速遞箱828パタカ
をおおざっぱに日本円計算すると
9936円(1パタカ=12円の場合)になります。

5kg以上の超過料金のかかる荷物がある場合はかなりお得ですよね!!

では、補足として伝票(右写真)の記入方法を簡単に説明します。
日本で宅急便を出す際と似ていて4枚つづりのもの(右写真)に記入します。
記入方法ですが左側のFROMに自分、右側のTOに相手の名前、住所、電話番号。次に下の段の左側に送付品目を記入。下の段の右側は郵便局の記入欄ですので気にしないで結構です。
ご安心ください、ポルトガル語、広東語は必要ありませんし、郵便局の職員も親切に教えてくれたりもします。

次に記入内容の注意点です。
まず、英語が苦手な方は日本語記入で結構です。

・上段のFROMおよびTOの最初の行に名前を記入
・住所には必ず先頭に日本と書いてください
・電話番号には国番号を忘れないで下さい
・下段の送付品目は英単語でも結構です
(例) 洋服=clothes 

これらを記入すれば、終了です。
非常に簡単ですので、チャレンジしてみてくださいね!!



ローカル郵便(マカオ内のハガキ、手紙)について
 
マカオからマカオへ郵便を出す場合の料金になります
下記金額の切手を貼ってご利用くださいね!!

20gまで           1.5パタカ
20g-50g           2パタカ
50g-100g        2.5パタカ
100g-150g      3.5パタカ
150g-200g      4.5パタカ
200g-250g      5パタカ
250g-500g      8パタカ
500g-1kg         15パタカ  追加は1kg 毎 7パタカ加算

表記単位  
g=グラム kg=キログラム

その他の内容や詳細の確認は下記リンク澳門郵政HPにてお願いします。

関連タグ:郵便手紙はがき小包

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2010-05-21

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