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タワークライム

Tower Climb百歩登天

閉店・移転、情報の修正などの報告

マカオタワーの頂上まで登ることができるのが「タワークライム」。そこからの眺望は登りきった人しかわからない最高の眺めです

みなさんこんにちは、マカオナビです。
マカオのシンボル的存在といえるマカオタワーにはいろいろなレストランや映画館のほかいろいろなアクティビティがあることで有名です。その中でも特にバンジージャンプは高さ223メートルからダイブするということでギネスブックにも登録されています。そのマカオタワーですが、実はタワーの先端まではしごを使って登ることができることをご存知でしょうか? その恐怖のアクティビティ「タワークライム」を紹介します。

まずは申し込み

まずは、マカオタワーの受付で展望台行きのチケット(135パタカ)を買い、61階の室外觀光層(Observation Deck)に来てください。入口が正面にありそこを抜けると展望台があります。その一角にタワークライムやバンジージャンプなどの受付が現れます。そこでタワークライム、バンジージャンプ、展望台の外を歩くスカイウォークXなどを選びます。店員さんにタワークライムを申し込み、支払いをします(タワークライムに関しては11時と15時30分の1日2回のみなので事前に予約しておいたほうがいいでしょう)。その際に用紙を渡されるので名前などの必要事項を書き込み、それを店員渡します。するとTシャツが渡されるので、ロッカー(10パタカまたは20パタカ)にいき、着替えます。もちろん、時計や携帯電話、かばんなどはすべてロッカーで保管してください。
タワー正面の受付。展望台に向かう地下にも受付あり

タワー正面の受付。展望台に向かう地下にも受付あり

エレベーターが開くとこのような光景が広がります

エレベーターが開くとこのような光景が広がります

標識に従い、右手方向に向かいます

標識に従い、右手方向に向かいます

必要事項を記入して店員に渡します

必要事項を記入して店員に渡します

アクティビティを申し込んだり、Tシャツを受け取ります

アクティビティを申し込んだり、Tシャツを受け取ります

ロッカーででTシャツに着替えます

ロッカーででTシャツに着替えます

器具を装着

着替えを済ませロッカーを出た後、右手に行くとバンジージャンプなどで使用するユニフォームがたくさんある場所に向かってください。店員がタワークライム専用の器具を装着します。そしてヘルメットとグラブが渡されて準備完了。転落防止のためにフックなどが器具にありますがその使い方をレクチャーしてくれます。2人の店員に連れられて、タワークライムの場所に向かいます。なお、バンジージャンプでは体重を量りますが、タワークライムでは量りません。ただ、はしごの耐久性などの規定により130キロ以上の人は登れません。
基本的にクルーが器具を装着してくれます

基本的にクルーが器具を装着してくれます

準備完了

準備完了

こちらが命綱となる器具。簡単に扱えます

こちらが命綱となる器具。簡単に扱えます

命綱である器具の使い方を習って、さぁスタート

専用をドアを開いてスタートです。軽く階段を登ったあと、垂直のはしごが現れます。上をみると数十段ごとに細かくつながれたはしごがたくさん伸びています。まずは軽くはしごを上ります。さてここからが本番。ここで転落防止のため3つの器具の使い方を習います。基本はワイヤーにつなぐ器具の使い方。これが登っている最中の命綱となります。それを装着するには両手が必要ですので、体を支えるために2つのフックをはしごにかけることになります。その具体的な方法を教わりますが、非常に簡単ですので子どもでも問題ありません。
まずはクルーが先に登ります。そして客が登り、最後にもう1人のクルーが登るという形を取ります。はしご自体は一直線に上に伸びていますが、安全のためのワイヤーは数十段ごとに切れています。切れた場所には鉄格子の床があるのでそこでいったん器具をワイヤーから離すことになります。疲れたらそこで休んでもいいでしょう。切れているワイヤーの続きは今登ってきたはしごの反対側にありそこに器具をつなげて再び登っていきます。
専用ドア。ここからスタートです

専用ドア。ここからスタートです

まずは簡単な階段を登っていきます

まずは簡単な階段を登っていきます

ワイヤーと器具のつなげます

ワイヤーと器具のつなげます

クルー先に登ります

クルー先に登ります

そしてわれわれがスタート。はしごのところにある細い線がワイヤー

そしてわれわれがスタート。はしごのところにある細い線がワイヤー

小さな展望台で一休み&景色を眺める

こうすることを繰り返し、途中には小さな屋外展望台のようなところに出ます。ここで体を休めたり、店員から水かスポーツドリンクが渡されるので水分を補給しましょう。特に夏場のタワー内は暑いので汗をかきやすい環境になっているからです。ここから見下ろすマカオはバンジージャンプなどが行われる展望台とは一味違います。高さ303メートルの場所につくと、ここからは屋外からのはしごのぼりとなります。はしごに集中してもOKですし、余裕があるのであれば上を見上げたり、下を見ても大丈夫です。
奥に見えるのがマカオで一番有名なホテル、グランド・リスボア

奥に見えるのがマカオで一番有名なホテル、グランド・リスボア

眼下に見える展望台のちょっとだけある出っ張りがバンジージャンプの場所

眼下に見える展望台のちょっとだけある出っ張りがバンジージャンプの場所

次の高さ303メートルの展望台

次の高さ303メートルの展望台

今度のリスボアはこんな感じに

今度のリスボアはこんな感じに

ここからは屋外のはしごとなります

ここからは屋外のはしごとなります

登ってくるようすはこんな感じです

登ってくるようすはこんな感じです

いよいよ頂上へ

318メートルに現れる小さな展望台からは最後まで一気に上ります。はしごの形も変わり、ある意味ラストを締めくくるのにふさわしいかも知れません。約30メートルですが、思ったより短く感じます。上がりきると、タワーの頂上から巨大なライトから光が発せられているのがわかります。これは飛行機なり船なりにその存在を知らせるために設置されたものでしょう。そこには高さ338メートルのタワーの頂上についたというメッセージがあります。
ここからの景色は最高です。マカオのすべてが眼下にあります。隣の珠海も当然一望できます。登山ではないですが頂上まで登ったという達成感もあり気持ちのいい眺めとなることでしょう。そして、最後ははしごを降りて終了です。ひとつ気をつけたいのは、とくに降りるときの最初のはしごは、その形状から上りよりも腕力を使うので、腕が疲れるかもしれません。疲れたら無理せず、事前にクルーから教えてもらったようにフックをはしごにかけて腕を休ませるようにしてください。
高さ318メートルまで来ました

高さ318メートルまで来ました

はしご形状が変化します

はしご形状が変化します

318メートルからの景色。リスボアが小さくなりました

318メートルからの景色。リスボアが小さくなりました

最後のひと踏ん張りのはしご

最後のひと踏ん張りのはしご

到着しました

到着しました

ここから光が出ていますが、ここに338メートルと書かれています

ここから光が出ていますが、ここに338メートルと書かれています

ちなみに足元はこんなに狭いです

ちなみに足元はこんなに狭いです

タワーの頂上からのリスボア

タワーの頂上からのリスボア

こちらはマカオの高級住宅街

こちらはマカオの高級住宅街


いかがでしたか? 所要時間は上りが1時間半、下りが30分の計2時間くらいかかると思ってください。バンジーの展望台が100メートル下方にあるほど高い場所に登るのでスリル満点です。東京タワーでも、エッフェル塔でもできないアクティビティですので、一度体験してみてはいかがでしょうか? 以上、マカオナビがお伝えしました。
手を休めたいときなどは、このようにフックを利用します

手を休めたいときなどは、このようにフックを利用します

DVDなどがオプションでついているので、注文した人はこちらでピックアップ

DVDなどがオプションでついているので、注文した人はこちらでピックアップ

受付とDVDなどを担当してくれる店員

受付とDVDなどを担当してくれる店員

記事登録日:2014-07-28

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2014-07-28

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