ソフィテルマカオ・アット・ポンテ16

Sofitel Macau At Ponte 16澳門十六浦索菲特

閉店・移転、情報の修正などの報告

※上記の合計価格には税・サービス料は含まれております。

マカオ半島のウォータフロントでリゾート気分、ポルトガル占領時代の古き良きマカオの面影を色濃く残す街並みに誕生した高級ホテル。

こんにちは、香港ナビです。雨後のたけのこのごとく、どんどんオープンするマカオのホテル。今回ご紹介するのは、ポルトガル人が最初にマカオに降り立った場所と言われ、今でも古き良きマカオの街並みを色濃く残す下町に誕生した「ソフィテルマカオ・アット・ポンテ16」です。「ポンテ16」はポルトガル語で「ピア16(16埠頭)」という意味。歴史あるこのエリアでは現在、古い街並みを生かしつつ、埠頭を中心にホテル、カジノ、エンターテイメント複合施設などを建設し、再開発を行う計画が進められています。ソフィテルマカオ・アット・ポンテ16もこの計画の一環としてオープンしました。ソフィテルといえばフランスのホテル会社、アコーホテルズの最高級ブランド。ハード面だけではなく、ソフト面(サービス)においても、カジノを主体とした他の5つ星ホテルとは一線を画し、お客様が心からくつろげる本物のホスピタリティサービスを目指しています。それでは、ホテルに行ってみましょう!

ホテルの外観はポルトガル様式の建物を現代風にアレンジ。100年以上経た古い住宅が立ち並ぶこのエリアではひときわ目立つ存在です。金色をふんだんに使う中国スタイルの装飾と、大理石やガラス細工を使ったヨーロッパの現代風のデザインが上手く調和したホテルロビーは、波打ちながら長く伸びるレセプションを中心に、贅沢なスペースが取られています。ロビー内の照明器具、家具、絵画などすべて、派手過ぎず、シンプル過ぎず、ほどよく高級感があってとても上品なものばかり。ラスベガスや中国とは違う、フランスからやってきたホテルの誇りが垣間見られるロビーです。

-客室情報-

総客室数は408室、客室のカテゴリーはスーペリアルームとラグジュアリールームの2タイプです。スーペリアとラグジュアリーの違いは客室からの眺めのみで、スーペリアが旧市街を望むシティビューに対して、ラグジュアリーは珠海と内港を望むリバービューになっています。客室のサイズ、室内の設備はスイート以外、全客室ほぼ同じです。そのほか、現在隣に『マンション』と呼ばれる全室スイートルームの高級レジデンスを建設中。2009年にはオープンするということです。

スーペリアルーム 約37㎡

■ツインベッドルーム
スーペリアルームはキングサイズベッドとツインベッドの2タイプから選ぶことができます。こちらの客室はツインベッドルームで、ダブルサイズのベッドが2台入っています。部屋の広さは37㎡と十分な広さがあるにも関わらず、空いたスペースが少なく見えるのは、一つひとつのベッドがとても大きいから。あまりに大きいためベッドとベッドの間にサイドテーブルを置くスペースはありません。
落ち着いたベージュと暗すぎないほどよい色合いのブラウンカラーでまとめられた室内。ところどころに、シノワズリを感じさせる粋なインテリアが素敵です。
ソフィテルマカオ・アット・ポンテ16では、すべての客室のマットレスに、心地よい眠りを約束するオリジナルブランド『My Bed』を使用しています。見ているだけで眠くなりそうなベッド。ベッドスプレッドやクッションカバーはセンスの良さが感じられるモダンチャイニーズ。
客室からは市街中心部にそびえ立つグランドリスボアの奇抜な建物が見えます。写真の左端、こんもりとした丘のすぐ横に薄っぺらい聖ポール天主堂跡も見えます。見つかりましたか??部屋から見えるこのエリアには世界遺産に登録されている教会や建物が点在しています。すべて徒歩圏内です。
2008年8月にオープンしたばかりとあって、水回りはすべて新品同様、スペースも十分にあります。深めのバスタブの脇にもシャワーヘッドがあって、機能的で使い勝手が良さそうです。
トイレ、シャワーブースはそれぞれ個室になっています。シャワーは取っ手が取り外せるタイプ。
バスルームにも各部屋異なる絵画が飾られていました。洗面台の蛇口はヨーロピアンデザイン。ディテールにまでこだわっています。
他のソフィテルと同じく、客室内のアメニティはすべてフランスの化粧品ブランド、ロクシタンです。おみやげに持って帰りたくなるかわいいトラベルサイズ。
■ダブルベッドルーム
こちらはスーペリアのダブルベッドルームです。ベッドはキングサイズの幅広サイズでゆったり。こちらももちろん「My bed」のマットレスです。
シティビューの客室ですが、珠海とマカオの間にある内港も見ることができます。

ラグジュアリールーム(リバービュー)約37㎡
客室内のサイズ、家具、アメニティ類はすべてスーペリアルームと同じです。バスルームも同じく、トイレ、シャワーブースが独立しているため広々としています。
ラグジュアリールームのポイントは客室からの景色。写真の通り、内港の向こうには中国の珠海の街が広がり、眼下にはホテルのスイミングプールを見下ろせます。黄土色に濁った内港と特に何の変哲もない珠海の街並みを眺めるのであれば、シティビューの方がゴチャゴチャしているけれども歴史が感じられるう街並みが続いていて趣があるなぁ…と思うのですが。ちなみに、リバービューの客室から眺める夕陽は絶景だそうです。

クラブソフィテル  ダブルベッドルーム 約37㎡
16~17階は『クラブ・ソフィテル』と呼ばれるエグゼクティブフロアにある客室です。こちらも客室内のサイズ、レイアウトはほとんど他のカテゴリーと同じです。
違いはバスルーム。ベッドルームとバスルームの間の壁がガラス張りになっていて、お風呂に入りながら沈む夕陽を眺めることができるのです。バスルームにも液晶テレビがありました。

クラブ・ソフィテル
17階にあるクラブ・ソフィテル専用のラウンジです。朝7時から夜11時までオープンしています。クラブ・ソフィテルを予約した場合は、このラウンジでチェックイン/アウトができ、無料のウェルカムドリンク、客室内でのインターネット接続が無料になるなどワンランク上の特典があります。
ラウンジでは、無料の朝食、日中はカクテルやソフトドリンク、スナック類が用意されています。無料で使用できるパソコンもあります(ただし、毎日30分のみ)。
クラブラウンジからのマカオ市街地パノラマビュー。イベント時に南湾湖で上がる花火もばっちり見れそうです。

■共通の備品
客室内のテレビではNHKプレミアムを見ることができます。無料靴磨きサービスは、クローゼットの中にある専用のトレイに靴を置いて、ハウスキーピングに電話をすればOK。すべての客室にDVDプレーヤーを完備しています。

■バスルーム共通の備品
アメニティはロクシタン製品。

■インターネット情報
インターネットはケーブル接続のみ。ケーブルはフロントデスクで借りることができます。インターネット接続料金:HK$55 / 30分、HK $100 / 60分(サービス料10%、政府税5%が加算されます)
( 2008年11月現在)

~ホテル内付帯施設~

Mistral Restaurant
場所:6階
営業時間:6:30~22:00
2008年10月にオープンしたばかりのフランス料理レストラン。朝から晩まで時間によりお得なビュッフェが楽しめ、内港を見渡すことができる開放的なレストランからは美しい夕焼けを眺めることができます。

Le Rendezvous
場所:ロビー階
営業時間:12:00~深夜1:00
ロビーに隣接したラウンジでは、高級フランスワインとホテル特製のカクテルを楽しめます。
ロングアイランドティー(HK$58+15%)。アルコール類はHK$50~60のものが多く5つ星のロビーラウンジとしてはとてもリーズナブル。フレッシュフルーツジュースはHK$38~

Pool Bar
場所:6階 スイミングプール
営業時間:12:00~19:00
フレッシュフルーツやジュース、スムージーなど健康的なドリンクを数多くそろえるプールサイドバー。

ビジネスセンター
場所:6階
営業時間:9:00~18:00
サービス内容:インターネット HK$55/30分、HK$100/60分、プリントアウト(白黒A4) HK$4/1枚、コピー(白黒A4)HK$4/1枚
※すべての料金にはサービス料10%、政府税5%が加算されます。

ジム/サウナ
場所:6 階
営業時間:6:30~22:30
料金:宿泊客は無料

スイミングプール
場所:6階
営業時間:6:30~22:30
料金:宿泊客は無料

ホテル無料シャトルバス情報
運行時間:ホテル→港澳埠頭 8:30 – 21:00 (30分に1本)
港澳埠頭→ホテル 8:45 – 21:15(30分に1本)

周辺情報

ホテルの周辺はマカオの象徴ともいえるカジノやナイトクラブのネオンがほとんどない静かな下町です。古い街並みや昔ながらの市民の生活が垣間見れます。媽閣廟や澳門海事博物館へは徒歩15分、観光の中心地セナド広場へも徒歩10分ほどで行くことができます。徒歩圏内に世界遺産に登録されているほぼすべての建物があるため、街歩きをメインにマカオを楽しみたい方にはおススメのエリアです。

■主なカジノまでの所要時間

LISBOA/葡京  リスボア        /徒歩30分/タクシー10分/約MOP25
WYNN/永利 ウィーン          /徒歩30分/タクシー10分/約MOP25
STAR WORLD/星際 スターワールド/徒歩35分/タクシー10分/約MOP25
SANS CASINO/金沙  サンズ     /徒歩40分/タクシー15分/約MOP35
VENETIAN/威尼斯人 ヴェネチアン  /---/タクシー15分/約MOP50

主な観光地までの所要時間

マカオ半島
セナド広場、聖ポール天主堂跡 /徒歩15分/タクシー5分/約MOP15
フィッシャーマンズワーフ     /徒歩40分/タクシー15分/約MOP35
マカオタワー            /徒歩30分/タクシー10分/約MOP20
ペンニャ教会            /徒歩35分/タクシー15分/約MOP25
マカオ博物館            /徒歩30分/タクシー10分/約MOP25
マカオグランプリ博物館      /徒歩40分/タクシー10分/約MOP35
タイパ島
官也街                /---/タクシー15分/約HK$50
タイパ住宅博物館         /---/タクシー15分/約HK$50
マカオ競馬場            /---/タクシー15分/約HK$50
コロアン島
黒砂ビーチ              /--- /タクシー20分/約HK$80
聖フランシスコザビエル教会   /---/タクシー20分/約HK$80
※表中の所要時間、料金はおおよその目安です。

記事登録日:2008-11-21

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2008-11-21

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供